
北九州で地域とともに環境を考える! <ツネミ>が子どもたちと取り組む環境教育PR
(アイキャッチ画像:「株式式会社ツネミ」社会科見学の様子)
北九州最大級の安定型最終処分場を運営する株式会社ツネミでは、産業廃棄物の適正処理を通じて地域の環境保全に取り組むとともに、未来を担う子どもたちへの環境教育にも力を注いでいます。
北九州市小倉南区のフレンズ幼稚園の年中組が5月26日、社会見学に訪れ「ごみ」の行方やリサイクル・処分の大切さについて楽しく学びました。
地域とともに歩むツネミの取り組みを紹介します。
地域と環境を支える株式会社ツネミの取り組み
北九州市門司区に本社を置く株式会社ツネミは、安定型最終処分場を運営し、ガラスくずやがれき類、金属くず、廃プラスチック類、ゴムくずなどの産業廃棄物を適切に埋立処分しています。
同社は、処分場の運営において地域との信頼関係を何よりも大切にしており、地域社会の一員としてさまざまな活動に積極的に参加しています。

また、環境問題への理解を深めてもらうため、地域の子どもたちを対象とした施設見学の受け入れや、紙芝居を活用した独自の環境学習を実施するなど、環境教育にも力を入れています。
園児たちが社会見学! ごみ処理の現場を体験
フレンズ幼稚園の年中組の園児たちが、社会見学でツネミの最終処分場を訪れました。
今回の訪問は4回目となり、園児たちは事前に紙芝居を通して「ごみ」について学んだうえで見学に臨みました。

施設見学で最終処分の流れを学ぶ
当日は、処分場を見渡せる高台から施設全体を見学し、広大な処分場のスケールや現場の雰囲気を体感。
がれきやガラスなどの廃棄物が最終的にどのように処理されるのかを学びました。

がれき遊びや重機見学に大興奮
さらに、砕石チップの山で遊ぶ体験も実施。
園児たちは元気いっぱいに斜面を駆け上がったり滑り降りたりしながら、普段触れることのない環境を楽しみました。

また、実際に廃棄物を搬入する大型トラックのごみを降ろす作業風景も見学。重機のショベルを子どもたちに向かって振ると、子どもたちは目を輝かせていました。

社会見学で広がった環境への関心
今回の社会見学を通じて、園児たちは身近な存在でありながら普段知る機会の少ない「ごみの行方」について理解を深めました。
見学後には「おうちの人にも伝えたい」という子どもたちの姿も見られ、学びの成果が感じられる貴重な機会となりました。

未来の環境を守る第一歩
株式会社ツネミでは、「誰もが関わるごみについて知ってもらうことが大切」という考えのもと、今後も地域とのつながりを大切にしながら環境教育や社会貢献活動を継続していきます。
子どもたちが環境について考えるきっかけをつくるこうした取り組みは、未来の地域社会づくりにもつながっています。
同社が実施する活動の詳細は、株式会社ツネミの公式ホームページから見ることができます。
<株式会社ツネミ>
■お問い合わせ/093-481-0278
■所在地/ 福岡県北九州市門司区大字恒見1323-1
(提供:株式会社ツネミ)
