
関門海峡キャンドルナイトが「ふるさとイベント大賞」選考委員特別賞を受賞 3年ぶり2度目の快挙【北九州市門司区】
(アイキャッチ画像はイメージ)
関門エリアで2012(平成24)年から開催されている「関門海峡キャンドルナイト」が、一般財団法人地域活性化センターが主催する「第30回ふるさとイベント大賞」で選考委員特別賞を受賞しました。
今回は124件の応募の中から関門海峡キャンドルナイトを含む8つのイベントが受賞。北九州市としては、2022(令和4)年度に優秀賞を獲得した「小倉城竹あかり」に続き、3年ぶり2度目の快挙だといいます。
関門海峡両岸を数万個のキャンドルで彩る
「ふるさとイベント大賞」は、全国各地で地域の活性化に貢献しているイベントを表彰。全国に向けて紹介することにより、ふるさとイベントの更なる発展を応援しています。
今回、選考委員特別賞を受賞した「関門海峡キャンドルナイト」は、北九州市門司港レトロエリアと下関市で開催されており、関門海峡両岸の街並みが数万個のキャンドルで彩られる幻想的なイベントとして毎年多くの人が訪れます。

市民が地域の魅力に触れるきっかけとなっており、関門エリアの秋の風物詩としても定着しています。
年間200万人以上の人が訪れる観光地の門司港レトロ
明治初期に開港して130年が経つ門司港。福岡県北部の関門海峡に面した町で、明治から昭和初期に建設された趣のある建物が今も残っているのが特徴です。
かつては明治から昭和初期にかけて栄華を誇っており、近代日本を支えた港町として歴史に名を刻んでいます。神戸と横浜に続き日本三大港の一つとして数えられ、重要な国際貿易の拠点でした。
その後、行政と民間の協力のもと1995年に門司港が門司港レトロとして生まれ変わり、今では年間200万人以上の人が訪れる観光地になっています。
※2026年4月11日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)
